【一条工務店ハグミー】気になる値段や標準仕様、割引制度について!

一条工務店の新商品となるHUGme(ハグミー)が三重・熊本・宮崎・鹿児島限定で2022年10月1日にデビューしました。

2022年12月28日までの期間で先行販売キャンペーンは終了しており、今後は全国展開されると予想されます!

一条工務店の家も年々価格が上昇していますが、HUGme(ハグミー)は価格を抑えた商品となっており、注目度も高いです。

今回はそんなHUGme(ハグミー)の気になる値段や標準仕様、割引制度の適応についてわかっていることをまとめました。

【一条工務店ハグミー】気になる値段は?

HUGme(ハグミー)は価格を抑えた商品ですが、実際いくらするのか気になりますよね。

公式HPや展示場からの情報では、坪単価50万円程となります!

ここでの坪単価は、建物本体価格だけの値段となります。

30坪のプランだと1500万円(税抜)となりますが、i-smartやGRAND SAISONと比べてもかなり安いですね。

i-smartやGRAND SAISONで30坪だと、建物本体価格だけでも2000万円(税抜)を超えてきます。

GRAND SMARTだともっと高額ですね。

30坪2000万円(税抜)と比較すると、HUGme(ハグミー)が価格を抑えた商品であることは間違いないです。

ただ、HUGme(ハグミー)は規格住宅となるため、間取りは決められたプランの中から選ぶ必要があります

【一条工務店ハグミー】標準仕様について

HUGme(ハグミー)の標準仕様についてまとめてみました。

【設備編】

  • オール電化
  • 洗面化粧台
  • システムキッチン
  • システムバス
  • 大容量の収納やシューズボックス

キッチンや設備にはi-スタンダードシリーズの商品が使われています!

オプション扱いにはなりますが、各種変更も可能です。

  • キッズカウンターキッチンへ変更(現在はキャンペーンで無料)
  • トイレをタンクレスへ変更
  • 食洗機を深型タイプへ
  • 洗面化粧台のサイズ変更
  • リモコンニッチの採用

オプションの中で1番驚いたのは、床暖房がオプション扱いということでした!(採用の場合、3万/坪?の追加費用)

【性能編】

  • 超気密・超断熱
  • 全館換気システム
  • 2倍耐震(標準で2倍耐震が適応されます)
  • 高性能樹脂サッシ(ペアガラス仕様)
  • 外壁全面タイル

性能がどのくらい変わってくるのかは気になるところですね。

HUGme(ハグミー)の工法は2×4となっており、i-smartで採用されている2×6より耐震性に劣るため、本来はオプションとなる「2倍耐震」が標準で施工されます。

窓はペアガラス仕様の高性能樹脂サッシとなり、オプションでトリプルガラス仕様への変更もできます。

全館換気システムロスガード90は標準で付いてきますが、うるケアはオプションみたいですね。

外壁全面タイルをハイドロテクトタイルへ変更する場合もオプションとなります。

標準仕様でも「耐震等級3」や「長期優良住宅」「省令準耐火構造」の条件は満たしているようです。

【一条工務店ハグミー】割引制度について

一条工務店の割引制度として、友人紹介割引や親族割引・法人割引があります。

ただ、ハグミーではそれらの割引制度を使うことはできません!

アイキューブやセゾンAでも割引制度は使えないため、理由は同じだと思われます。

アイキューブやセゾンAも価格が抑えられており、これ以上の値下げは厳しいと判断されたようですね。

まとめ

今回はHUGme(ハグミー)の気になる値段や標準仕様、割引制度の適応についてわかっていることをまとめました。

標準仕様で付いている設備は最低限となっており、間取りも決められたプランの中から選ぶことになりますが、その分値段は安くなっています。

割引制度が使えないのも、価格に対する本気度が伝わってきますね。

詳細については、こちらの公式HPを確認してください。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。