サッカーワールドカップ!2026年の開催地は?アジア枠が多すぎ?

カタールW杯がついに始まりました!

日本が初戦で優勝候補のドイツを破るなど、何が起きるのかわからないことも1発勝負の面白さですよね。

元日本代表の選手や監督が解説を務められており、出場した方々の意見を聞けるのは見ていて楽しいです。

少し気が早いですが、次回2026年のW杯はどこで開催されるのか?アジア枠についてはどうなるのか?

気になったことを調べてみました。

【サッカーW杯】2026年の開催地は?


次回2026年の開催国は、アメリカ合衆国・カナダ・メキシコの共同開催となります!

また、出場国も現行の32ヵ国から48ヵ国へ増えることが決まっています。


2002年は日韓の合同開催でしたが、次回は史上初の3ヵ国開催となります。

3ヵ国16都市で開催となると、選手だけでなく、サポーターの移動距離についても気になりますね。

最北はバンクーバーで、最南はメキシコシティとなります。

【サッカーW杯】2026年のアジア枠はどうなる?

アジア枠は現在4.5となっていますが、2026年から8.5に増加します


アジアサッカー連盟(AFC)より、次回W杯 アジア予選の方式について発表されました。

1次予選

アジアにおけるFIFAランキング26位から47位までの22チームが出場し、ホーム&アウェイ方式で対戦。

勝者11チームが2次予選に進む。

日本はFIFAランキング上位チームのため、1次予選は参加せず2次予選からの参加。

2次予選

1次予選を通過した11チームと、FIFAランキング上位25チームの合計36チームが参加

4チームごとの 9つのグループに分けられ、ホーム&アウェイの総当たり2回戦で行われ、各組上位2チームが最終予選に進出

最終予選

2次予選を通過した18チームが、6チームずつ3つのグループに分かれる

ホーム&アウェイの総当たり2回戦で行われ、各組上位2チームがW杯本大会出場権を獲得

各組3位と4位のチームはアジアプレーオフに回る。

アジアプレーオフ

出場6チームを3チームごと2つのグループに分ける。

各組上位1チームがW杯本大会出場権を獲得

2位チーム同士がプレーオフマッチを戦い、勝者が大陸間プレーオフに回る。



8.5枠の0.5ってどういう事だろうと思っていましたが、大陸間プレーオフ出場権のことなんですね。

この大陸間プレーオフにアジアの代表が勝利した場合、アジアの出場権は9枠となります。

9枠となると、これまで出場したことがない国にもチャンスがありそうですね!

日本代表は、2次予選と最終予選で計16試合を戦うことになります

ホームでも8試合あるため、観に行くチャンスがありそうです。


まとめ

今回は、2026年W杯の開催国やアジア枠について調べてみました。


次回より出場国が16ヵ国も増えるため、初出場の国がたくさん出てきそうです。


アジアからも8 or 9ヵ国が参加することになり、W杯出場に伴ってその国でのサッカー人気が増えると良いですね。


今回は日本代表に選ばれていないまだまだ若い選手にも良い選手がたくさんいるため、次回のW杯も楽しみです!


最後まで読んで頂き、ありがとうございました。