竹ふえブログ宿泊記!実際の値段やおすすめの部屋についてのまとめ!

熊本県の白川温泉にある山荘「竹ふえ」

日本屈指の高級宿として、日本国内だけでなく海外からも宿泊客が訪れます。

芸能人やスポーツ選手も宿泊されるため、テレビで紹介されたこともあります。

今回は竹ふえの天飛(あまと)という部屋に宿泊したため、ブログ宿泊記として紹介します!

実際の値段やおすすめの部屋についてもまとめました。

【竹ふえ宿泊記】竹ふえの雰囲気は?

竹ふえは竹林に抱かれた自然豊かな約5,000坪の広大な敷地内に、わずか12室の客室が点在する宿です。

全ての客室には、趣の異なる自家源泉掛け流しのお風呂が付いています!

時間を気にすることなく、ゆっくり過ごせることも竹ふえが人気の理由だとわかりました。

敷地内には中庭もあり、夜には生演奏会が行われていました。

時間になり行ってみると席に案内され、温かいお茶を準備して頂けました。

さすがと思える気遣いが素晴らしいですよね。

夜にはライトアップされた竹林が幻想的な世界を作り上げています。

小さな池もあり、鯉が優雅に泳いでいました。

自然と調和した雰囲気がとても素敵です。

《竹ふえ公式HPより引用》

敷地内には、水鉢ラムネが冷やされていたり、アイスが入った冷凍庫が置いてあったりもします

宿泊客は自由に取ることができますが、アイスは種類も豊富で美味しすぎて1泊2日の間に3個も食べてしまいました。

【竹ふえの宿泊記】天飛(あまと)の部屋レビュー

今回は、天飛(あまと)という部屋に宿泊しました!

値段で言うと、真ん中位のランクに位置しています。

ただ、真ん中位のランクでも結構高かったです。

気になる費用については後で記載します。

こちらが食事をしたり、くつろいだりするスペースとなります。

テレビや冷蔵庫、コーヒーメーカー等は障子の奥に隠されています!

ライト型のスピーカーからは心地のいい音楽が流れていました。

ダイソンのドライヤーや扇風機が置いてあったりと家電にも強いこだわりを感じます。

ソーダストリームもありましたが、今回使う機会はありませんでした。

冷蔵庫の中にはジュースや牛乳、ちょっとしたお菓子も入っていましたが、全て無料となります。

牛乳を追加でもらうこともできました!

1泊では飲みきれないほどたくさんの飲み物が冷蔵庫に常備されています。

コーヒーメーカーもありますが、石臼で豆から挽くコーヒーも準備されており、どちらも堪能しようと思った結果、かなりの量のコーヒーを飲むことになりました。

こちらは寝室となります。

間接照明が素敵ですね。

畳が光っているのには個人的に1番驚きました。

露天風呂の横にはテラスも併設されており、自然の中でゆっくりと源泉掛け流しの温泉に浸かることができます!

写真には写っていませんが、外にある水鉢の中にもジュースが冷やして置いてありました

朝風呂に浸かりながら食べるアイスは格別です!

宿泊される際は是非やってみてください。

内湯もありますが、大きさはそこまで広くなく、露天風呂がメインとなっていますね。

洗面所は広くて、とても使いやすかったです。

タオルを温めるタオルウォーマーも準備されていました!

備え付けのハンドソープやシャンプー、コンディショナー、ボディソープはロクシタンの物が置いてあります。

また、持ち帰れる携帯用のシャンプー類はエルメスの物が準備されていました。

女性には嬉しい心遣いですよね。

【竹ふえの宿泊記】食事について

食事についても気になる人は多いですよね。

これはチェックイン後に運ばれてくるウェルカムデザートになります。

おしぼりやお茶、バウムクーヘンがありましたが、漬物があったことには驚きでした。

全てしっかり美味しかったです。

夕飯は、予約時に食べたいものを選ぶことができます!

  • 月替わりの創作懐石
  • THE GARDEN TAKEZONOでのバーベキュー(12月〜2月を除く)
  • 熊本県産「和王」を使用したしゃぶしゃぶ
  • 安心院産(大分産)のすっぽん料理(1人1万円の追加代金あり)

すっぽん料理のみ追加代金が必要となります。

しゃぶしゃぶもしくはすっぽん料理は1週間前までの連絡が必要みたいですね。

今回は月替わりの創作懐石を選んでみました。

メニューはこれだけではありませんが、いい写真が撮れていなかったので、厳選したこの4枚にしました。

味はもちろん美味しいのですが、竹の食器が使われており、見た目も素敵です!

今回は妻の誕生日旅行だったため、事前にお願いしてシフォンケーキで作った小さな誕生日ケーキも別で準備して頂けました

シフォンケーキは無料でしたが、有料のケーキも種類豊富に揃えてあります。

シフォンケーキではなく、バウムクーヘンの場合もあるようです。


朝食は、和食と洋食から選ぶことができます。(追加代金不要)

  • 和食
  • 洋食(パン・フレンチトースト・パンケーキ・グラノーラより選択可)

今回は2人とも和食にしましたが、どちらかが洋食にしても良かったなと少し後悔しました。

椎茸を焼いて食べる機会はなかなかないため、楽しく朝食を食べることができます。

また、前日の夕飯時に朝食のお米の種類を選びました。

お米を選べる宿はなかなかないと思いますので、面白いサービスですよね。

【竹ふえの宿泊記】貸切風呂について

竹ふえには無料で入れる3つの貸切露天風呂があります。

予約時に希望の時間を伝えます。

但し、雑誌の表紙にもなったことのある「竹城の間」は古久庵、小夜、紫炎庵、別邸天空に宿泊した人のみが使用できる空間となります!

《竹ふえ公式HPより引用》

総工費が数億円かかっているとのことで、費用面からもその凄さが伝わってきますね。

「竹林の湯」は上記の4部屋以外の宿泊客も利用することができます。

とても広く、景色が美しかったです。

温泉に浸かって、この景色を眺めながらお酒を飲めるのは最高の贅沢です!

「竹城の間」は貸切時間60分ですが、「竹林の湯」は貸切時間45分となります。

【竹ふえの宿泊記】実際の値段について

今回は天飛(あまと)に2人で1泊しました。

プランには、夕食も朝食も付いています。

プラン名は「TAKEZONOメモリアルプラン」となり、日曜日のチェックインです。

当時は月〜金曜チェックインが同じ値段で、土日曜チェックインは平日と比べて1人5000円高くなっていました。

今回の宿泊費用は1人1泊80,000円となり、2人で160,000円かかりました。

真ん中位のランクといえどかなり高額ですね。

宿泊したのは1年以上前なのですが、現在はもっと値上がりしているようです。

おすすめの部屋について

竹ふえはかなりおすすめできる宿なのですが、1番気になるのが値段だと思います。

そのため、初めて行く場合は竹ふえの中ではリーズナブルとなる竹霧(たけきり)や月影(つきかげ)に宿泊し、宿を気に入ればもっと広くて露天風呂も付いた部屋に泊まるのもいいかもしれません。

部屋には露天風呂が欲しいという方は、夕月夜(ゆうつきよ)や天飛(あまと)がおすすめです。

値段は気にしないから、とにかく贅沢な時間を過ごしたいという場合は、古久庵(こきゅうあん)一択ですね。

古久庵(こきゅうあん)に宿泊すると、巨大なくまモンのぬいぐるみがある部屋で食事をすることができたり、料理も特別メニューとなるみたいです。

1人や2人で宿泊すると値段は高いですが、3人以上で宿泊すると1人あたりの料金が安くなるグループ割プランもあります!

まとめ

今回は白川温泉「竹ふえ」の宿泊記についてまとめてみました。

日本屈指の高級宿ですが、おもてなしの心が凄すぎるというのが率直な感想です。

お土産でトリュフ入りのバウムクーヘンや、敷地内や部屋毎に撮られた写真集をもらいました。

冬に積雪した写真が綺麗だったため、次行く機会がある時は冬に行ってみたいと思います。

部屋の詳細が見れる公式HPやアクセス情報も追記しておきますね。


最後まで読んで頂き、ありがとうございました。