【日田市千年あかり2022】時間や場所、駐車場情報についてまとめ!

大分県日田市で「天領まつり」と同時に「千年あかり」が11月11日(金)〜13日(日)の日程で開催されます。

2019年以来3年ぶりの開催となります!

大分の三大竹灯りにも選ばれており、川沿いに並べられた竹灯籠はとても幻想的です。

今回は千年あかりの時間や場所、駐車場情報についてまとめてみました。

【日田市千年あかり2022】開催時間について

今年は11月11日(金)〜13日(日)の午後4時30分頃〜午後9時頃の日程で開催されます。

陽が落ちる前から竹灯籠は点火されていますが、辺りが暗くなる方がより綺麗に見えます!

混雑を避けるためにも、陽が落ちる前には会場に着いておきたいですね。

今年はまだ発表されていませんが、2019年は屋台もたくさんあり、早く着いても飽きることはありませんでした。

屋台での飲食時間も含めると、滞在時間は2時間程度でした。

飲食をしない場合は、1時間程度で見て回ることができると思います。

【日田市千年あかり2022】開催場所に着いて

今年の開催場所は、豆田地区、丸山地区、花月川河川敷となっています。

2019年はこのような案内が配布されていました。

1ヶ所に集まっているわけではなく、地区全体に見所が散らばって開催されていました。

公園にも竹灯籠が置いてあり、いつもとは違う雰囲気が漂っています。

【日田市千年あかり2022】駐車場情報について

地元以外の方は車で訪れると思われるため、当日は臨時の駐車場が多く準備されます!

公共施設の駐車場や周辺の小学校・高校のグラウンドも臨時駐車場となっていました。(ただし、雨天時は学校のグラウンドに停めることはできません)

千年あかりの行われる場所に向かっていると、臨時駐車場の看板がありますので、初めて行く方でもすぐわかると思います。

私は桂林小学校のグラウンドに駐車しましたが、係員の方がグラウンド内も誘導して下さいました。

まだ日が落ちる前の夕方ということもあり、駐車されていた車はそこまで多くなかったです。

臨時駐車場から会場までは人の流れが出来ていたので、わざわざ地図で調べながら行く必要もありませんでした。

駐車場は多く準備されていますが、今年も周辺道路は混雑が予想されますので、日が落ちる前に会場周辺に着くことをお勧めします!

駐車料金は無料でした。

まとめ

今回は、3年ぶりに開催される日田千年あかりの時間や場所、駐車場情報についてまとめてみました。

日が落ちた後に輝く竹灯籠の灯りはとても幻想的です。

竹灯籠以外の見どころもたくさんありましたので、是非行ってみて下さい!

たくさんの雛人形が飾られた草野本家にも立ち寄りました。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。